libre10

libre10は全文検索エンジンにsolrを用いて、pdfの全文検索、観閲用スクリプトをパッケージングしたソフトウェアです。

元々はiOSやAndroidで電子教科書の全文検索をするために作りました。

開発ページ

リポジトリ

パッケージ

Centos7用リポジトリ(EPELを推奨)

Centos6用リポジトリ (EPELを推奨)

インストール<Centos7向け>

工事中

下の説明のうち

/etc/init.d/~~ start  → systemctl start ~~へ変更

firewalldのこと

インストール<Centos6向け>

上のrpm(srpm以外)をダウンロードし、

[bash]

yum install libre10-*.rpm

[/bash]

でインストールします。

次にhttpdやtomcatが起動してない場合は

[bash]

/etc/init.d/httpd start

/etc/init.d/tomcat start
起動時に自動スタートするようにする場合は

chkconfig httpd on

chkconfig tomcat on

も実行しておきます

[/bash]

それではソフトのインストールは終了したので、一度

http://localhost/libre10/pdfsearch.plへアクセスしてみてください。

(*外部からアクセスする場合はiptables等の設定をする必要があります)

libre10-first

このような画面が出れば成功です。

次に/var/libre10/pdfフォルダにスキャンしたいpdfを入れて、httpdのcgi実行ユーザーから

アクセスできるようにしてください

そしてlibre10-indexを実行してインデックスの作成を行ってください

以後pdfを追加した際にはlibre10-indexを起動するとdbのアップデートを行います。

例としては下のような感じです

libre10-indexは/var/tmp/libre10以下のフォルダ、/var/libre10/db以下のフォルダのパーミッションを変えようとするので、エラーが出ることがありますが無視してくださって構いません。

[bash]

cp ~~~.pdf /var/libre10/pdf/

chmod 777 /var/libre10/pdf/~~~.pdf

libre10-index

~~~~

~~~~

~~~~

&amp;amp;amp;amp;amp;amp;nbsp;

[/bash]

indexが完了したら、作業は終了です。

いざpdfsearch.plを開いてみてください。(http://localhost/libre10/pdfsearch.pl)

 

 このように検索できます。

viewボタンを押してみてください

 

libre10-view

 

このようにpdfのページが表示されればインストールは完了です。

 !注意、Libre10はLAN内での使用を想定しています。外部に公開する場合はセキュリティ(digest認証やsslの暗号化など)を強化してください。!

画像表示画面では、以下のショートカットが使えます。

q/w   一ページ表示/二ページ表示

a/d 前へ/後ろへ

 

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