hammer.jsでdouble finger swipeを実装

投稿がだいぶん久しぶりになりましたが、ちょっとメモしておきたい内容があったので投稿します。

Libre10のswipe検知ライブラリとしてjquery.touchswipeを使ってきましたが、反応が遅いのと、時々動かなくなることがあるので、Hammer.jsへ移行することとしました。

Libre10では前後ページへの移動をSwipeで、前後検索結果のページへの移動を2本指swipeで行っているのですが、Hammer.js(2.0)でmultiple finger swipeの実装方法がググってもあまり出てきませんでした。

結果からいうと以下の通りです。

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ルーター/CTUを自動で再起動

実家のサーバーに時々外から繋げなくなるため、ルーター/CTUあたりを疑っていたのですが、どうもCTUが時々固まるようです。

IoTの時代なんだから遠隔で楽々ACコントロールできるはず!と思ったのですが、どれもこれもそれなりに値が張る物ばかり・・・

そもそもサーバーがあるんだからそこからコントロールすればいいや!ということで考えてみました。

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Muninでcpu clock監視

先日、一年ほど運用しているML110 G7にハードウェアエラーが起こったと警告メールが来ました。

中身を見てみるとCore2の温度が高すぎたとのこと。CPUファンが壊れたのかと思い慌ててケース内を見てみますが異常はありません。

そこでCPU Clockを監視することとしました。 続きを読む

CPUクロックを設定する

Centos7でCPUクロックを変更する方法を調べたので防備録代わりに書いておきます

リファレンスはこちら

 

アニメーションGIFを作る

先日より、Libre10のReadme.mdを改善しようと思い立ちまして、

このページ(わかりやすいREADME.mdを書く)

などを参考にさせてもらいながら書いてみたわけですが、

Libre10の”pdf検索ツール”という触れ込みを見ても、実際にどのような動きをするソフトなのかわかりにくいだろうと思い

動画を載せることにしました。

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テンプレートからMVVMへ

久しぶりにHTML欲がわいてきたので、Libre10のHTMLを見直そうといろいろ探していたところ、

Knockout.jsというエンジンを見つけました。<日本語本家>

これまでLibre10ではCGI側でテンプレートエンジンを用いてサイトを作っていたのですが、

それでは動的変更が難しくなる、可読性(私が言えた話では無いですが)が良くないと言うことで何とかしたいと思っていたところでした。 続きを読む

ReadyNAS316 -容量切迫- <スナップショットを削除する>

久しぶりのReadyNAS関連記事です。

さて、ReadyNASを買ってそれなりの年月がたち、それほど容量を入れていないはずのReadyNAS316が

いっぱいになってきました。

316に入れているファイルの実容量が4TB程度で、現在ReadyNAS316の7TB(8TB-天使の取り分)がいっぱいになっています。

・・・おかしくない?・・・

いえ、おかしくありません。 続きを読む

リポジトリpath 変更のお知らせ

これまであまりopenSUSE Build Service(以後OBS)のパッケージ構成をわからないまま使っていたのですが、

最終的にrec10のパッケージングは困難を極めることが薄々わかってきたため、

OBSのリポジトリのパッケージ構成を変更しました。

libre10のrpmsをgn64のリポジトリ直下に置くようになりました。

もしrepoなど登録されている方がいらっしゃいましたら、

変更をお願いします。

新リポジトリ

RHEL6/RHEL7/Centos6/Centos7

libre10 rhel6/7向けリポジトリ追加

後々記事を載せるつもりではいますが、open Suse Buildserviceに個人リポジトリを作成しました。

https://build.opensuse.org/package/show/home:gn64/libre10

今後はここで各ディストリ向けのパッケージングを行いたいと思います。

リポジトリはこちら

http://download.opensuse.org/repositories/home:/gn64/

rhel7/centos7向けのrpmsに関しては動作確認を行いました。

rhel6/centos6向けは少々お待ちください。  (2014.07.19 Centos6.5にて動作確認しました)