梅酒を作ってみた

最近生活環境が変わって、家でちょっとした料理をするようになってきたので、久しぶりに再開してみることとします。料理とかdeeplearning関係とかつぶやく予定。

左からスピリタス、ホワイトリカー、ホワイトリカー梅酒、スピリタス梅酒

今回梅酒を付けてみるにあたって、ちょっと変わった物を作ってみたいと思い、ネットをさまよってみたところ、2012年の2chのスレのまとめを発見(http://blog.livedoor.jp/kussoku111/archives/12230491.html 、大本はttp://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1342871159/)

うp主は例年?梅酒を付けているようで、様々な酒で試してみたところスピリタス梅酒、ジン(ボンベイサファイア)の物が特に美味だったと記載されていたため、スピリタス梅酒とホワイトリカー梅酒を作ってみることにしました。

分量はこちら(http://dy.lifenote0512.net/spirytus_ume_liquor/)を参考にスピリタス1本、梅500g、氷砂糖400g弱を使用。ホワイトリカー梅酒は一般的な分量(梅500g、ホワイトリカー900ml、氷砂糖250gぐらい)で付けています。

元のサイトでも触れられていますが、スピリタス梅酒は水分が少ないからか氷砂糖がなかなか溶けません。そのせいで梅も一部表面に露頭しています。毎日揺すってアルコールを掛けていますが、上手くいくのか心配です・・・

あと、スピリタス梅酒は緑っぽい色になっています

夏に飲むのが楽しみです!!

nu board x shot noteが便利すぎる

仕事の勉強をOnenoteだったり、Evernoteにまとめていますが、どうしても手書きのファイルが入れられないのに困っていました。これまでは本のスキャンなどで対応していて、いつかiPad pro等に乗り換えて、Onenoteに直接書き込もうとか考えていました。しかしながら、待てど暮らせどiPad miniサイズのiPad proは出ず、いい加減どうにかならんものかと考えあぐねていたところ、素晴らしいアイテムに出会ったのでご紹介します。

欧文印刷 ホワイトボード CANSAY nu board ヌーボード A5判 SHOT NOTEタイプ NSIPM3BK08

Nu boardというちょっとおしゃれなホワイトボードに皆さんご存じSHOT Noteが追加された物。

ちょっとしたメモをその場で画像として綺麗に取り込める。

Dropbox連携でOnenoteへの貼り付けも楽々です。

反射防止のフィルムも入っているので、撮影も非常に綺麗に出来ます。

これに加えて3色ペンを使ってノートを取っていますが、勉強の捗り具合が段違いです。

 

D7000の後継を考える <2.APS-Cミラーレス>

前回からの続きです。

常用:

Nikon J5 _ 6.7-13mm(広角)  + iPhone 5S

旅行など撮影するつもりの時

Nikon D7000 _ 16-85mm(やや広角寄りの標準ズーム) + Nikon J5 _ 6.7-13mm

からの乗り換えを考えてみました。

 

  1. Nikonのまま
    1.  Nikon D7000
    2.  Nikon D5600
    3. Nikon D500
  2. APS-C ミラーレスへ
    1. Sony α6500  
    2. Fujifilm X-T2  
    3. Fujifilm X-T20  
  3. より小型へ
    1. Olympus OM-D E-M1 Mark II
    2. Panasonic G8
    3. Panasonic GH5  未発売

続いてAPS-Cミラーレスです。いま小型フルサイズ(といってもレンズはフルサイズの他社とサイズは変わらず)で飛ぶ鳥を落とす勢いのSonyからα6500です。このモデルはボディ内手ぶれ補正とレンズ内手ぶれ補正の両方を使うことが出来ます。同様の手ぶれ補正はOlympusやPanasonicが出していますが、レンズ補正無しの単焦点レンズなどを使ったときにもボディ内補正が効くあたりが良い点でしょうか。ただ、個人的にα6500にあまり食指が動かないのはフルサイズレンズばかりでAPS-Cレンズがあまり出ていないことでしょうか(これはNikonのFX/DXでも同じです。)

次いで最近中判ミラーレスを出して勢いに乗るFujifilmです。なんと言っても富士フイルムは撮って出しの色合いの素晴らしさを売りにしているようです。レンズも高性能な物が多く、高性能すぎて手ぶれ補正がないレンズが多かったりします。ボディ内手ぶれ補正もないので、ちょっと素人には厳しい・・・と思います。風景を撮るのにverviaモード(いわゆるvivid的な物)を使ってみたかったのですが、自分自身の腕の無さにあきらめ気味です。ボディ内手ぶれ補正が載ってきたらまた考えます。あとモアレを押さえるために採用したX-Trans配列のセンサですが、ローパスレスbayerセンサ全盛期の現在、昔ほどの優位性は無いように思います。

ImageMagickによるresize高速化

先日からLibre10の開発を進めているわけですが、

Imlib2でImageMagickより3倍高速かつ美しいサムネイル画像の生成

こちらのサイトを参考にImlib2を実装してみたはいいものの、画質が綺麗という噂に惑わされ

ImageMagickを使うことにしました。

とはいえ、先ほどのブログでも言われていたことですが、ImageMagickは処理が遅いと一般に信じられています。

ということで巷にありふれている情報ではありますが、jpegの中に持った縮小済みデータを使って、

ImageMagickのresize高速化をしてみます

[bash]
convert -resize [Width]x[Height] src.jpg dst.jpg から
convert -resize [Width]x[Height] -define jpeg:size=[Width]x[Height] src.jpg dst.jpg
[/bash]

参考はこちら 本当は速いImageMagick: サムネイル画像生成を10倍速くする方法

これでサイズにもよりますが、結構な高速化が期待できます。
ちなみにresize関連のコマンドでscaleやthumbnailがありますが、測ってみたところ最も高速なのはresizeでした。
thumbnailならファイルサイズは下がるはずなので、そことのバランスになりますね。