Libre10パッケージング for Centos6.5 依存関係

rec10のパッケージングが課題山積で進んでいませんが、

libre10のパッケージングはぼちぼち進んできたので

記事にしてみます。

そもそも、libre10が何を使っているかと言うことですけれども

Libre10は文字データベースにsolrを使っていて、solrはtomcatもしくはjetty上で動きます。

その他に検索/管理ページにperlのcgi、index作成にpythonを使っています。

纏めると、httpdserver(apacheなど), tomcat, python, perl, スクリプトの各モジュール群 pdfからテキストを抜き出すためのソフト(poppler-utils), 画像軽量化のためのソフト群(GraphicsMagick libjpeg)

になりました。

これらをlibre10パッケージとlibre10-wwwパッケージに分けて記載します。

尚、GraphicMagickを使う関係から、標準リポジトリではパッケージが足らないため、EPELの設定済みであることを前提とします。

libre10-wwwに大量のスクリプト関係のライブラリが入ってしまいました。

しかしlibre10-wwwはEPELパッケージングされていないライブラリも使うので、

あまり良くない事とは思いますが、cpanやpip/easy_installで関連パッケージを入れます。

lxmlはリポジトリのバージョンが古すぎるため。他のライブラリは一部動かないバージョンがあったため指定しています。

 

加えて、cpanやpip/easy_installでビルドするのに必要なライブラリのソースを依存関係に加えておきます。

とりあえずこれにて依存関係の設定はおしまいです。

ここまでのspecファイルを張っておきます。

次 : Libre10パッケージング for Centos6.5 <2>ファイル一覧

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