ReadyNAS316購入

先日、思い切ってReadyNAS 316を購入しました。

現在ReadyNAS Ultra4 を持っているのですが、HDD4ベイのRAID-5では信頼性の面で不安になってきたため6ベイの316を追加することに。

Ult4と316の違いはこちらです

  • CPU  Atom 1.66GHz(single core)→Atom 2.1GHz(dual core)
  • Mem  1GB→2GB
  • USB  2.0対応→3.0対応

Dualコア化メモリ増量が個人的には特に嬉しいところです!!

同レベルのNASマシンとしてはQNAP TurboNAS TS-669Proがありますが、

QNAPが10万円ほどなのに対して、ReadyNASが7万円と大分お安いです。

とはいえ、ソフトの作り込みやアドオンの数ではQNAPが明らかに優位にあるので、ここまではちょっとという場合には

QNAPを使うのも手かもしれません。

ですが、今回は2TBx6台を使ってRAID-6を組み、同時に二台のHDDが壊れても中身は保全される状況を作りたいのでHDDベイ6台は譲れません。

そんなわけで316購入となったわけです。早速HDDを6台用意しました。

DSC_2179.JPG
NAS向けHDDのWD Redを6台と行きたいところだったんですが、金銭的にままならず・・・(涙

以前録画鯖のHDDとして使っていたHDDを三台と新調したWD Red三台で行こうと思います。

特に2台は動作時間が3万時間(3年ぐらい)を超えた強者です・・・(゚A゚;)ゴクリ

RAID-6を組むと予備容量としてHDD二台分(X-RAIDで考えると最大容量のHDD2台分)が減るので、2TBx6の今回は2TBx4の8TBからReadyNAS OSが取っていく500GBを減らした、7.5TBほどが使用できる容量になります。

ほんと、十分すぎる容量です。

さて、HDDを入れたは良いのですが初期化が終わりません><;あと300時間・・・
HDD詳細:

1:Hitachi HDS722020ALA330 2TB 2009-
2:WDC WD20EARS-00MVWB0 2TB 2012-(RMA済み)
3:WDC WD20EADS-00R6B0 2TB 2009-
4:WDC WD20EFRX-68EUZN0 2TB 2013-
5:WDC WD20EFRX-68EUZN0 2TB 2013-
6:WDC WD20EFRX-68AX9N0 2TB 2013-

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