Devel::NYTProfによるperlプロファイリング

Libre10の開発をしていて、pdfからjpegを切り出すcgiの速度調査をしたいと思い、
プロファイルについて調べてみました。

調べた結果がこれ
http://search.cpan.org/~timb/Devel-NYTProf/lib/Devel/NYTProf.pm

プロファイル結果をソースコード付きでHTMLにしてくれるのが非常に便利です!

とはいえ、CGIの引数を与えたときの動きを見たかったので、Apacheの該当フォルダのconfに

[bash]
SetEnv NYTPROF "file=/tmp/nytprof.out"
SetEnv PERL5OPT "-d:NYTProf"
[/bash]

を追加、nytprofhtmlで解析して調べるようにしました。

画像縮小処理がscaleよりresizeのほうが早いとか、jpegtranは結構時間かかってるから軽量化せずに

表示させた方が結果的に早いとか、色々わかってとても便利でした。

[参考] : http://perl-hunting.blogspot.jp/2010/01/use-develnytprof-with-cgi-and-apache.html

[注意]

フォルダ内にあるCGIにアクセスする毎に/tmp/nytprof.outが上書きされるので、

テスト環境で実行した方が良いかと思われます。

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