ImageMagickによるresize高速化

先日からLibre10の開発を進めているわけですが、

Imlib2でImageMagickより3倍高速かつ美しいサムネイル画像の生成

こちらのサイトを参考にImlib2を実装してみたはいいものの、画質が綺麗という噂に惑わされ

ImageMagickを使うことにしました。

とはいえ、先ほどのブログでも言われていたことですが、ImageMagickは処理が遅いと一般に信じられています。

ということで巷にありふれている情報ではありますが、jpegの中に持った縮小済みデータを使って、

ImageMagickのresize高速化をしてみます

[bash]
convert -resize [Width]x[Height] src.jpg dst.jpg から
convert -resize [Width]x[Height] -define jpeg:size=[Width]x[Height] src.jpg dst.jpg
[/bash]

参考はこちら 本当は速いImageMagick: サムネイル画像生成を10倍速くする方法

これでサイズにもよりますが、結構な高速化が期待できます。
ちなみにresize関連のコマンドでscaleやthumbnailがありますが、測ってみたところ最も高速なのはresizeでした。
thumbnailならファイルサイズは下がるはずなので、そことのバランスになりますね。

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